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[234] sdoc2mgp



三浦です

In message "[sdocusersj 229] Re: abstract で改行が入る(re: SmartDoc 0.6.9β)"
    on 00/11/13, ASAMI Tomoharu <dp8t-asm@asahi-net.or.jp> writes:
>  浅海です。
> 
> "Ryo Kawahara" <sc197021@cse.ec.kyushu-u.ac.jp> writes:
> > それからsdoc2mgp (Magic Point形式)も三浦@samba.gr.jpさんと作成中
> > なのでお楽しみに(!?)
> 
>  おぉ、これはいいですね。
>  こちらも、期待しています。(^^)

そうなんです。HTMLによるオンラインプレゼンテーション、javahelp
によるデスクトップへルプ、magicpointによるオフラインでのプレゼンテーション
ができるとなれば、なかなかいいですよね。

http://www.momokuri.org/sdoc2mgp.html

をご覧ください。現在version 0.3です。最初の原型は河原さんに
よるものです。これにより今月末の某所のプレゼンが作られました。
それ以降は、三浦が主となり拡張をおこないました。

対応バージョンですが、
  SmartDoc 0.6.9ベータ以降(figureのバグ対応と、rule.xmlによるregex置換)
  MagicPoint 1.07a以降(PNGサポート)
が推奨となります。

現在、XSLTでxslとrule.xmlによる変換となっています。
上記からダウンロードでき、同梱のドキュメント自身も
MagicPointによるプレゼンテーションとなっています。

ドキュメントはかなりてきとーなので、これからちゃんとした
説明を書く必要があります。

すべてのtagに対応しているわけではないですが、
headの各項目
section subsection ...
figure
program
ul,ol.dd,dt,li 深さ3段階まで
程度にはそれなりに対応できているので、大抵のプレゼンテーションには
使えると思います。
数式はこれからですが、MagicPointでは、TeXの数式を埋め込んで、
On The Flyでcompile->dvi->eps->gs->pnmとして表示する機能をもっています。

また、背景や書式の指定などは、rule.xmlにて、正規表現による書き換えを
つかっています。
その結果、xslファイルから書式に関するハードコーディングをほとんど排除でき、
これらをrule.xmlファイルにまとめることができました。

rule.xmlファイルでは、#という文字を多用しており、これはバックスラッシュで
エスケープするのがコツであり、これを忘れると、意味不明のエラー
になやむことになります。

フォントのデフォルト設定は、sdoc_def.mgpファイルに行ってください.

#あ、この部分もrule.xmlに移せますね。

Hiroshi Miura  --- http://www.momokuri.org/  http://www.Hokkaid.org/
http://lkh.linux.or.jp/  http://www.samba.gr.jp/ http://alsa.linux.or.jp/ 
http://www.blue.gr.jp/  TLUG, TLUC-Kanto, YLUG-Diet, CLUG, Palm<->Linux
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