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[76] Samba Doc project and SmartDoc



三浦と申します

浅海さん、はじめまして。
清さん、ご紹介ありがとう。

早速本題ですが、Samba <http://www.samba.gr.jp/> のプロジェクトで
SmartDocをドキュメントのプロセッサーとして全世界的に採用しようと
企んでおります。B-)

現在、Sambaはyodlという形式でドキュメントが整備されていますが、この
yodl、構造化もいい加減で、現在ではなんとも使えないものです。

とはいえ、ぼちぼち本家Samba Teamが、これの改編や、DocBookへの
移行を考え始めるのも時間の問題ですが、翻訳をやっている立場からすると
DocBookは勘弁してほしい。というのは、複雑すぎるし、日本語の扱いが
不十分。おれ、やりたくない。あれ。

ということで、探し求めてたどり着いたのが SmartDocです。

もしSambaでSmartDcoが採用されれば、スーパーメジャー間違いなしですが、
それにはまだまだ課題も多い。現在のyodlを置き換えるには、

1. plain text, Mandocの生成が欲しい。
   結構厳しいかも。表とかとりあえず要らないから、なんとかならないだろうか。

2. 国際的プロジェクトで自国語*だけ*を自在にメンテナンスできる
   分散開発環境がほしい。
    たとえば、一つのリポジトリを使いつつも、複数言語を扱う仕組みが
    重要です。UTF-8をまともに扱えるエディターが少ない現状も考えると、
    各国の人がこのみのエディターで自国語のマニュアルを整備しつつ、
    結果として複数言語のドキュメントが集積できる仕組みがあると、
    俄然、採用の動機がたかまります。  

3. ガイジンを納得させるだけのオンライン/オフラインマニュアル(by English)が欲しい。
    これも重要でしょう。なにしろ、開発者の99%がガイジンです。:(
    
4. DocBookなどと、相互変換できるような環境が欲しい。
    すると説得しやすい.

5. 本家を説得する英語力がほしい。(あ、これは私の課題ね)
    これは、SmartDocには責任はない。です。

ということで、是非お力添えを。

--
SAMBA User Group Japan, devel. staff    http://www.samba.gr.jp/
Linux Kernel Hack Japan 	http://lkh.linux.or.jp/ (Now Constructing)
Project BLUE 				http://www.blue.gr.jp/
LUGS:=YLUGダイエット部,TLUC関東支部,TLUG,CLUG,たん清,ダンケ,すぃすぃ
三浦広志 ----- MIURA, Hiroshi 		http://www.momokuri.org/