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[36] 訂正とお詫び



白川@かわち です.

先週,SmartDocでC-言語の講義録を作り公開しているということを投稿した者です.
それを開かれた方には次のことを訂正します.

講義録の巻頭言に相当する部分に次のような表現があったと思います.

「この講義は,英語で表現すると,Hands on Cです.・・・熱中してやると思いますが,
このような状態を言うのです.」

これを見た,アメリカのニューイングランド(ニューヨーク州より北の方)にいる日本人がみて,これはおかしいということを指摘してくれました.nativeの友人にも聞いてくれて確認してくれたそうですが,Hands-onというのは

"hands-on"(形容詞)には
1。実際的な、実用的な(practical)
2。実務に直接参加の
という2つの意味があります。

1の文例は "This museum has many exibits where children can get a hands-on learning experience."
(この博物館には子供が具体的に学べるような展示物が多い。)
2の文例は"Professor X is a very hands-on type of professor."
(X教授は(口で言うだけでなくて)直接行動で示すタイプの教授だ。)

ということなので,
「Hands onという英語は,C 言語の学習に積極的に参加するという意味です.」
というように訂正し,誤ったことを記載したことをお詫びいたします.もちろん,あすの講義ののときも訂正しあやまります.

どこかの宰相は訂正しませんでしたが...